小銭貯金をしてみようと思ったら

小銭貯金には目的があった方が良い?

 

 

小銭貯金をするには目的があった方が良い?

 

 

さて、いざ小銭貯金に挑戦してみようと思っても、その用途が不明確であれば、結果的に挫折してしまう方も中にはいらっしゃるかと思います。

 

目的をはっきりさせることで、それが継続の力となって成功するのであれば、それに越したことはありません。

 

ただ、用途を明確にするということは、ある程度の期間のうちにどれだけの金額を貯金できれば良いのか、という目標額も同時に決定されることになります。

 

 

 

 

年1回の近場の温泉旅行であれば、5〜6万円程度あれば楽しめるでしょう。

 

プレステ4が1年後に欲しいのであれば1年後にはその金額を、自動車税の支払いを目的とするならば、その税金額、というようなかたちで、貯金するべき金額も決まってくることになります。

 

この場合は、計画的に貯められる貯金方法の選択が重要となってきますね。

 

 

一方で、「1年後に貯まった金額で、好きな商品を買う」ことを目的とすれば、貯金額の想定は必要なく、自分のペースで1年間貯金して、結果として貯金できた額で用途を決めるということができます。

 

最初の目的よりも、かなり緩く続けることができます。

 

ただし、あまり小銭を入れる回数をさぼっていると、欲しいものには手が届かずに落胆してしまうことになってしまうかも知れません。

 

 

まったく目的を持たない、というのもひとつの方法です。

 

例えば「1年間続けて、いくら貯まったのかを楽しみにして」貯金するだとか、「欲しいものがはっきりと決まってないので、欲しいものが出てきた時のために、とりあえず数年間でも貯めてみる」とかもアリです。

 

このような感覚で上手に貯められる人であれば、大抵の場合、小銭貯金に限らず、貯金そのものが好きで、それを自然と続けていける人ではないでしょうか。
漠然とした目的で貯金をしていける人も、中にはたくさんいらっしゃるでしょうね。

 

 

結論として、目的はあってもなくても良いのですが、目的があった方が何となく継続できそうな気もしますよね。ようは動機です。

 

今まで挫折してしまった方などは、この動機が曖昧だったことが挫折の要因なのか、それとも小銭を貯金する方法が自分に合っていなかったのか、それを考えてみるのも面白いかと思います。

 

 

では、小銭貯金の方法としては一体どんな方法があるのか?

 

それについてはこちらのページをご参考ください。

 

 

 

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