小銭貯金をしてみようと思ったら

小銭貯金の小技・小ネタ

 

 

小銭貯金小技とか、小ネタとかってあるの?

 

 

・取出し口の無い貯金箱から小銭を抜き取る方法・その1

 

取出し口のない、貯めるばっかりの一方通行な貯金箱があります。

 

小銭が満杯になるまで開けられないように敢えてそうした構造になっているのですが、ところがどっこい、簡単に硬貨をゲット出来るんです。

 

方法その1としては、あら簡単! 薄い定規などを差し込んで硬貨をゲットする方法です。

 

小銭の投入口に合いそうな定規や、ちょっと固い紙(画用紙)なんかでも良いのかも知れませんが、とにかくそのような物を用意して、小銭を投入する口に差し込みます。

 

そうして狙った硬貨を定規などの上を滑らせて、外に出します。

 

これで、小銭ゲットです!

 

証拠も残りにくいです。(←こら)

 

 

・取出し口の無い貯金箱から小銭を抜き取る方法・その2

 

さて、方法その2ですが、これも超簡単です。

 

小銭投入口付近に狙った硬貨をおびき寄せ(貯金箱を軽くシャッフルしながら)、ピンセットで摘まんで取り出す方法です。

 

これも超簡単で、証拠も残りにくい!

 

投入口に傷などをつけてしまうと、証拠となる可能性も(←こらこら)

 

ただしピンセットが無いことには実践できませんので、あしからず。

 

 

 

 

・取出し口の無い貯金箱から小銭を抜き取る方法・その3

 

これはもはや抜き取るどころの話ではない豪快な手法です。

 

ずばり、缶製の貯金箱であれば、缶切りで開けちゃえば良いのです。

 

もちろんその後自由に取り出せる貯金箱として使用する結果となってしまいますが、取り出せようが、取り出せまいが、貯金箱は貯金箱です。そのまま活用して問題ありません。

 

 

注:人のお金を盗むのは犯罪です。必ずご自身の貯金箱で実践してみましょう。

 

 

・貯金途中でちょっと小銭を使いたくなったら。

 

例えば、通勤時に缶コーヒーを買いのに、財布の中には100円玉が1枚もない…、と言うようなケースがあるとします。

 

1000円札を崩すのは何だか気が引けるし…、とそう考えた時にふと目に止まるのが小銭貯金を貯めている貯金箱。

 

「貯めているのに、使っちゃうのは…」と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、これはこれで使っちゃえばいいのです。

 

その代わり、帰宅時に財布の中に100円玉が数枚あれば、200円にして貯金箱に返すとか(通称:倍返し)、500円玉を貯金箱に返して、おつりをそこから300円もらうとか(通称:釣銭返し)、こうしてプラスマイナスを上手く調整していけば、小銭を途中で使いながらでも、充分に貯めて行くことができます。

 

 

・小銭貯金から投資へ。

 

これは小銭貯金をして一定額貯まったら投資に回してさらに複利を得るという、良い言えば賢く、悪く言えば守銭奴的な手法です。

 

まずは小銭を貯めることが大事です。

 

設定金額は自由ですが、仮に3万円貯めたとします。

 

これを投資しちゃいましょう。

 

株式、投資信託、リート何でも良いと思います。

 

もともと使う当てのない、有るようで無いような貯金なんですから、利回り10%くらいのリートとか新興国株式とかに投資しちゃうっていうのも、アリかも知れません。

 

手堅く利回り3%くらいの株式に投資して、配当も再投資するとかも良いでしょう。

 

3万円くらい貯まるごとに、優待株を1銘柄ずつ買うというのも良いですね。

 

3万円程度で購入できる優待銘柄も、結構ありますからね。

 

半年で小銭貯金が3万円できるとして、その度に分配金再投資型の投資信託を積み立てていけば、さらに有利に複利を得られます。

 

もちろん、商品の値下がり等のリスクもありますが、この手法で5年?10年間続けたら驚くほどの金額になっている可能性もあります。

 

面倒臭いので色々な計算はしませんが。

 

また、半年程度ごとに定期的に購入するとすれば、自然とドル・コスト平均法を実践していることにもなりますので、より手堅い運用が結果的に出来ていると言えるのではないでしょうか。
(ドル・コスト平均法:1回でその金融商品を購入することをせず、あえて時期を分散しつつ回数を分けて購入することで、安い時はたくさん、高い時にはそれなりの口数を時価で購入できるため、結果として失敗しにくい投資手法のひとつ)

 

 

色々と列挙しましたが、上記のように小銭貯金を消費する目的ではなく投資目的で貯めてみるのも、またひとつ楽しみを増やすことになるのではないでしょうか。

 

 

※投資につきましては、自己責任でお願い致します。
 損失や不利益を被った場合等、いかなる場合も当サイトでは一切の責任を負いません。
 株式等の投資には元本保証がありませんので、商品の値下がりによって損失を被るケースもございま
 す。
 充分にご注意ください。

 

 

 

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